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長野県の「 下諏訪町」に関する観光スポット13件を紹介!
長野県の「 下諏訪町」13件中 1~13件表示
霧ヶ峰の湿原のなかでは最大の高層湿原。1万2000年もの時を刻み形成された。八島ヶ池など池も点在し、周囲には所要時間1時間30分ほどのハイキングコースがある。
諏訪大社春宮の脇を流れる砥川沿いの田んぼのなかに鎮座する阿弥陀仏。約350年前に造られたものだが、なんのためにここにあるかは、今もって謎というミステリアスな石仏だ。
街道が盛えた頃には下諏訪宿本陣を務めた岩波家。現在も建物の主な部分と庭園が保存され、公開されている。数寄屋造りの建物は素晴らしく、築山庭式石庭園は中山道随一の名園といわれる。
諏訪湖周辺にある4つの諏訪大社のうち、下社秋宮は旧中山道と甲州街道の分岐点にある。鳥居をくぐると御神木の「根入りの杉」が正面にある。拝殿・神楽殿は国指定重要文化財。
世界で初めて完全復元した中国北宋時代の「幻の天文時計・水運儀象台」などの展示や時計組立体験ができる工房があり、時や時計の歴史、仕組みを知れる博物館。
日本電産サンキョー(株)のアンティークオルゴールコレクションを主に、世界のオルゴール120点を展示している。オルゴール作り体験工房や喫茶、ショップも併設。
諏訪湖畔に立ち、湖の眺望もよい。ルソーやモーゼスなど素朴画家と呼ばれる人々の作品とルオーの銅版画、マティスのジャズ全作品を所蔵し、貴重な美術館として世界に注目されている。
八島ヶ原湿原近くにあるビジターセンター。湿原の自然環境や歴史、高原に生きる動物、珍しい植物をパネル展示などでくわしく解説している。散策前の予備知識を得るのにおすすめ。
中山道と甲州街道の分岐点に位置し、宿場町としても、諏訪大社下社の門前町としても栄えてきた。諏訪大社下社秋宮に近い街道沿いに旅籠風の老舗旅館が並び、往時の面影を今に伝える。
神の湯・宮乃湯・沢乃湯の3軒の宿がある。茶褐色の湯の泉質は全国的にも珍しく、効能も高い。古くからの湯治場として、独特の雰囲気をもつ穴場の温泉場だ。
八島ヶ原湿原にある遺跡。もとは諏訪大社の祭儀場だったところで、鎌倉時代には流鏑馬も行われていた。よく目を凝らすと三方の丘に当時の観客席が見つけられる。
八島ビジターセンターあざみ館の隣にある山荘。八島ヶ原湿原散策の休憩にいい。大きな駐車場を完備しており、軽食やおみやげも販売している。
国重要文化財指定の幣拝殿と左右片拝殿が美しい。歴史は下社秋宮より古く、この地が下社最初の鎮座地といわれている。脇を流れる砥川の対岸にある万治の石仏も見どころ。
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