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京都府の「 宇治市」に関する観光スポット34件を紹介!
江戸時代、御所や幕府の御用茶師を務めていた上林春松家の建物を活用した茶の記念館。茶にゆかりのある秀吉、利休、遠州らにまつわる書状や茶道具を展示している。
宇治橋近くに立つ、別名橋寺とも呼ばれる小さな寺。本堂に地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている。宇治橋架橋の由来を刻んだ日本最古の碑「宇治橋断碑」が立つ。
宇治神社の南に立つ古刹。開祖は空海。本尊は一木造りの木造十一面観音像で、宇治市の文化財に指定されている。平安前期の作風を伝える大変貴重なものである。本堂は拝観不可。
明るい斑点状の色模様が特徴の朝日焼は、朝日山の麓で生まれ、宇治茶とともに茶陶として発展した遠州七窯の一つ。朝日焼窯元では、さまざまな作品を展示、販売している。
約10ha、1450種の植物を擁する植物園。約650種、約7000株の熱帯亜熱帯の植物が一年を通し楽しめる温室や、花と水のタペストリー、ハーブ園などがある。講習会、親子で楽しむイベントも開催。
昭和32(1957)年に造られた宇治市営の茶室。平成5(1993)年に建物を改築し、立礼席、広間茶席、本席を備えた風雅な趣のある席となった。茶券は宇治市観光センターで購入する。
永承7(1052)年、藤原道長の別荘を子の頼通が寺院に改め平等院と称した。平等院ミュージアム鳳翔館では、CGによる鮮やかな復元映像展示や仏像を見ることができる。
源氏物語の『宇治十帖』にちなみ、源氏物語をテーマにした博物館。十二単や牛車を展示。『浮舟』『橋姫』という宇治十帖の物語を演出の異なる2本の映画を楽しむことができる。
江戸時代四代将軍家綱の頃、鉄眼禅師が集められた浄財で作られた一切経の版木6万枚(重文)を収蔵。日本近代印刷の原点。現在もその版木で経典を刷っていて見学もできる。
黄檗宗の大本山。寛文元(1661)年に明の禅僧、隠元禅師が中国の黄檗山萬福寺を手本に建立した寺。境内には明朝時代の建築様式を伝える諸堂が立ち並ぶ。普茶料理が味わえることでも知られる。
大化2(646)年に架けられた宇治橋は、幾多の合戦や洪水で倒壊を繰り返してきた。歴史的イメージや周辺の景観に合わせたデザインで上流の眺めは絶景。平成8(1996)年に改修。
平等院南門の西に立つ。縁切りの橋姫神社に対して縁結びの神社として知られ、木花開耶姫を祀る。毎年6月5日には、梵天渡御が行われ、奇祭の県祭が開かれることで有名である。
鎌倉時代後期、叡尊によって建てられた花崗岩の塔で国の重要文化財。宇治公園内にそびえる高さ約15mの大きなもので、江戸時代に洪水で倒れたが、明治時代に再興された。
源氏物語宇治十帖蜻蛉の巻にちなむ石で、宇治川周辺に点在する宇治十帖古跡のひとつ。高さ約2mの自然石で阿弥陀三尊が線刻された宇治石。
菟道稚郎子のほか応神天皇と仁徳天皇を祀る。世界遺産に登録されている。境内には国宝の本殿と拝殿があり、本殿は日本最古の神社建築と考えられている。
奈良時代、光仁天皇の創建と伝わる古刹。寄木造りの阿弥陀如来像、脇侍の観音勢至菩薩や釈迦如来像などを安置。ツツジ、アジサイ、ハスが美しい花の寺である。
曹洞宗の開祖である道元が建立した寺。慶安元(1648)年、淀城主の永井尚政がこの地に復興させて現在に至る。整った境内に立つ本堂は、伏見城の遺構といわれている。
御祭神の菟道稚郎子命(ウジノワキイラツコ)は、幼い頃より聡明にして学問の道を極められ、我が国文教の始祖として、学業・受験合格の神様として崇められている。みかえり兎の授与品が人気。
昭和39(1964)年にできた高さ73m、幅254mのドーム形アーチ式のダム。ダムの湖は鳳凰湖という愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園があり、美しい景色が楽しめる。
滋賀県南郷町より流れる瀬田川と天ヶ瀬ダム、宇治川沿いを結ぶ眺めのよいドライブコース。春には桜が美しく彩る。見ごろは4月上旬。周辺には観光スポットが多く点在する。
吊橋は天ヶ瀬ダムの下流にあり、宇治川の両岸の道は東海自然歩道でハイキングコースになっている。渓谷に架かる素朴な橋は周りの景色と合い、風情をかもし出している。
宇治橋の守護神瀬織津比め(せおりつひめ、めはクチヘンに羊)を祀る小さな社。『源氏物語』の宇治十帖「橋姫」にちなんだゆかりの古跡となっている。もとは宇治橋の西詰にあった。
平等院に併設する博物館。平等院庭園との調和を考え、施設の大半が地下構造になっている。国宝の文化財を展示するほか、CGによる鳳凰堂内の彩色復元映像も見られる。
現在は宇治上神社にしかない宇治の七名水の一つ。莵道稚郎子の他、応神天皇と仁徳天皇を祀っている宇治上神社の境内において、名水で手を洗うことができる。
『源氏物語』の最後の十巻「宇治十帖」は、宇治が舞台。紫式部は主人公たちのはかなくさまよう恋物語を、とどまることのない宇治川の流れに重ねたのかもしれない。
宇治はかつて平安貴族の隠棲の地。宇治橋から見るなだらかな山々や宇治川の流れは、平安絵巻を彷彿とさせる。古刹や名所をのんびりと散策し、往時の面影をしのびたい。
昭和34(1959)年にできたドーム形アーチ式の天ヶ瀬ダム。ダム湖は鳳凰湖の愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園がある。その周辺は、春は桜、秋は紅葉で彩られる。
陶芸体験や絵付けが楽しめる陶芸館。陶芸は型を使って作ることもできるので、初心者でも無理なく作品を作ることができる。陶芸と絵付けは、ともに完全予約制。
「品質本位の茶作り」を信条に、栽培から製造まで一貫して行なう老舗。伝統の継承と品質改善に努める抹茶作りのプロセスを見学。茶室で茶の湯の雰囲気も体験。
宇治橋を渡ったすぐの場所に位置し、歴史深い宇治茶の老舗がずらりと並ぶ表参道。宇治の銘菓を扱う売店、散策の休憩に立ち寄る喫茶など、腹ごしらえするための食事処が勢ぞろい。
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