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奈良県の「 五條市」に関する観光スポット24件を紹介!
奈良県の「 五條市」24件中 1~24件表示
柿をテーマにしたユニークな博物館。柿を模したシンボリックな外観が目を引く。館内ではビデオ上映のほか、柿渋染め、柿の実の模型、柿加工品等の展示がある。
文久3(1863)年、天誅組が五条代官所を襲ってここを本陣としたことで知られる。寺の本堂前には事件の時、代官の首を洗ったという手水鉢がある。本堂は再建されている。
夜には満天の星がきらめく、豊かな自然に囲まれた道の駅。手作りの地元特産品や工芸品は、おみやげにぴったり。天文台を備えた、大塔コスミックパーク「星のくに」に隣接。
国道168号から川沿いを東に進むと、高さ約80mにもなる宮の滝がある。勢いよく流れ落ちるさまは豪快。紅葉の名所としても知られ、那智の滝は夫婦滝ともいわれる。
平安時代末期に平重盛が創建したと伝えられる古刹。庫裡の屋根は茅葺きで寺院にしては珍しい。内部には珍しい寺宝が保存されており一見の価値あり。春はボタン、秋は菊で境内が彩られる。
養老3(719)年、藤原南家の菩提寺となっている。天平建築の八角堂は、内陣の柱や天蓋に壁画が施されたもの。梵鐘は「平安三絶の鐘」の一つ。ともに国宝。
中世から栄えた五條村の一角にあり、近世以降の町並みが残る新町通りに近い。慶長12(1607)年の棟札を持ち、建築年代の判明する民家としては日本最古。現在も居住しており内部は非公開。
京を追われた後醍醐天皇が吉野山に入る前に滞在したのが賀名生皇居跡だ。茅葺屋敷は当時の面影をとどめ、皇居の扁額が冠木門に掲げられている。内部の見学は申込が必要。
北曽木の丘陵を麓から中腹までおおう梅の数は約2万本。名所には吉野山の桜になぞらえた名が付けられ、淡い紅色や白の花が斜面を彩り、早い春の訪れを実感させてくれる。
自然地形と調和した建物で五條市の歴史と文化にふれることができる。実物資料に復原品・模型・映像を交え、通史に沿った見やすい展示形式をとり、歴史を身近に感じさせてくれる博物館だ。
明治から大正にかけて建築された民家を改修整備した、新町通のシンボル。歴史や文化に関する資料などを閲覧できる。
今でも江戸〜明治期に建てられた町家が残る旧紀州街道沿い。建物の多くは木造の瓦葺きで、重厚な雰囲気が感じられる。日本の民家では最古といわれる建物も残っている。
司法大臣などを務めた政治家・木村篤太郎の生家で、辻家住宅として使われていた商家を利用。井戸やかまど、箱階段なども復元修理され、江戸時代の伝統的な町家建築や当時の暮らしをしのばせる。
江戸末期に五條代官所の長屋門だった建物を利用した資料館。明治維新のさきがけとなった天誅組隊士の肖像画やゆかりの地の写真などが展示され、決起から終焉までの動きを見ることができる。
大和の大桜と讃えられた俳人・藤岡玉骨の生家。江戸時代から続く庄屋の面影を残す店の間や、太い松の梁がわたる内蔵などを見学できる。
昭和9(1934)年に大森智辯が大辯才天女尊より天啓を受けたのがこの地。その後、昭和27(1952)年に辯天宗となる。宗祖の智辯尊女は生涯を苦衆救済に尽くし、全国から多くの参拝者が訪れる。
AC電源付のオートサイトのほか、6タイプのコテージ、バンガローがあり、充実した設備と、川あそびにぴったりの立地条件が人気。川を眺めながらのBBQも楽しめ、近くにはみずはの湯もある。
平成6年に村が掘り当てた温泉。元湯をになう共同浴場「夢乃湯」が唯一の宿泊施設「ロッジ星のくに」に配湯している。1時間に約1900リットルという豊富な湧出量を誇る。
大和盆地の西南に位置。「リバーサイドホテル」の敷地内に総木造の温泉専用館がある。地下1300mから湧出する微白濁泉は、カルシウムやイオンなど7種のミネラル成分を含み、湯冷めしないと評判。
梅と柿が名産の山里、西吉野町に湧く温泉。入浴施設として「きすみ館」がある。泉質はナトリウム‐塩化物泉で疲労回復や保温効果といった効能があり、ハイキング客らの利用も少なくない。
吉野川畔にあり、サイトは高台に。カヌースクール、ラフティングなどを開催していて、場内はアットホームな雰囲気。ロッジは2階建てで、全部で5部屋ある。
JR和歌山線五条駅前にある観光案内所。五條の観光案内全般を行っている。旧紀州街道にあたる新町通りなどの散策には、ここでイラストマップなどを手に入れて行こう。
「かぎやー」「たまやー」で有名な両国花火の祖、初代鍵屋弥兵衛は、五條市新町にあった火薬工場で技術を磨いて江戸に出たとされる。今も江戸時代の町並みを残す新町の横を流れる吉野川で、大輪の花火が川面を照らす。対岸から流されるたくさんの灯籠のほのかな光と、空を彩る華やかな花火とレーザー光線が見事に調和。音楽との豪華なコラボレーションも見ものだ。また、今年もレーザー光線で対岸の護岸建造物に文字を映し出す予定。打上げ花火を中心に、迫力のあるショーが展開され、ラストは大規模なスターマインで締めくくる。
「かぎやー」「たまやー」で有名な両国花火の祖、初代鍵屋弥兵衛は、五條市新町にあった火薬工場で技術を磨いて江戸に出たとされる。今も江戸時代の町並みを残す新町の横を流れる吉野川で、大輪の花火が川面を照らす。対岸から流されるたくさんの灯籠のほのかな光と、空を彩る華やかな花火とレーザー光線が見事に調和。音楽との豪華なコラボレーションも見ものだ。打上げ花火を中心に、迫力のあるショーが展開され、ラストは大規模なスターマインで締めくくる。
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