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愛媛県の「 今治市」に関する観光スポット108件を紹介!
明治維新まで灯を灯してきた観音崎の常夜灯に代わり、明治27(1894)年から航路案内の重責を果たしてきた大下灯台。来島海峡付近の灯台としては歴史が古い。
大宝3(703)年に大三島から今治に移された四国霊場第55番札所。今治藩主の厚い信仰により庇護された。四国霊場で唯一、坊を名乗り、大通智勝如来を本尊とする。
建物内に特産品の販売所とレストランがあり、伯方の塩をはじめ、塩羊羹、塩ラーメンなど伯方島の特産品が購入できる。目の前に人工海浜の伯方ビーチが広がる。
鮮魚や果物、野菜など吉海町の物産を販売。鮮魚コーナーの生け簀の魚介を、七輪で焼いて食べる七輪バーベキューは豪快な料理。レストランでは海鮮丼が人気。
最新鋭の食品製造ラインを見学しながら、世界中の食文化にふれられる。館内をたっぷり楽しむ3時間30分の食文化博物館コースと、コンパクトにめぐる1時間15分の宮殿コースがある。
大島の南東に位置し、目の前に海が広がるサイト。施設はシンプルだが、リーズナブルな料金で利用できるのがうれしい。しまなみ海道の中継地点としても便利。
山と海に囲まれた箱庭のような無料のキャンプ場で、本格的なアウトドア気分を楽しめる。飲料水は要持参。
展望台を備えた公園内にあり、周辺は海水浴や釣りの名スポット。設備も整い無料で利用できるので、夏ともなれば多くの人で賑わう。
小学校跡地を利用した無料のキャンプ場で車の乗り入れも可能。美人の湯として有名な鈍川温泉も近く、春の桜は見もの。
朝倉ダム直下にある無料のキャンプ場。バーベキューハウスがあり、こちらの利用は要予約。桜の季節には多くの人で賑わう。
多々羅大橋のたもとにある道の駅。海際のベンチから雄大な橋が眺められる。地元の野菜や果物を販売するふれあい屋台市、レストラン、レンタサイクルの受付所などがある。
地元出身の書家で、文化勲章受章者の村上三島(1912〜2005年)の書作品や書道具を展示。現代書道家の作品を含め、約3800点を収蔵。地元に関する歴史、民俗資料も展示している。
現代日本画を紹介する美術館。落ち着いた空間には、田渕俊夫や中島千波らなど昭和生まれの人気作家の作品を展示。日本画にとられてない企画展も開催している。
大山祇神社の境内にあり、国宝をはじめ重要文化財に指定されている武具や甲冑類の8割を収蔵。収蔵品の中には武蔵坊弁慶の大なぎなた、源頼朝、源義経の鎧などがある。
天照大神の兄神、大山積神を祀る。全国1万社あまりの大山積神を祀る神社の総本社でもあり、海の神、山の神として信仰を集める。本殿、拝殿ともに重要文化財。
天平13(741)年、行基の開基とされる四国霊場第59番札所。現在の本堂は数度の戦乱に遭って焼失し、寛政元(1789)年に再建された。弘法大師が五大尊の絵を残している。
世界でも珍しいタオルの美術館。広大な敷地内に絵本作家が監修するタオルミュージアムをはじめ、タオルコレクションショップ、ヨーロッパ風庭園などがある。
今治市南端の燧灘に面し、延長約8kmの白砂青松の海岸が続く。約3000本の老松が茂る国の名勝「志島ヶ原」や海水浴場などがあり、リゾートの浜として親しまれている。
菅原道真が左遷されて大宰府に向かう途中で嵐に遭い、漂着したと伝わる志島ヶ原。国の名勝に指定されている白砂で、浜には枝ぶりが見事な老松が林立している。
野間馬は古来より生息する未改良の在来馬で、体高は120cm以下と小さい。ここでは50頭あまりを飼育。放牧場や乗馬施設のほか、小動物ふれあい広場などを整備している。
大島の南端に位置する、標高307.8mの亀老山の山頂にある。パノラマ展望台からライトアップされた来島海峡大橋や美しい瀬戸内海の島々が見渡せる。
750年ほど前に始まったといわれる菊間瓦の歴史を紹介。文化的に貴重とされる作品、現在活躍中の名工たちが手がけたものなどを数多く展示している。
色とりどりに咲く、世界のバラ約400種類を植えた総敷地面積2.8haの公園。花時計や噴水、芝生広場があり、バラを愛でながらのんびり過ごせる。
県立自然公園内に位置し、マスやアメノウオが生息する清流の渓谷。夏は新緑、秋は紅葉が一帯を彩る「えひめ自然100選」のひとつ。四季折々の渓谷美が楽しめる。
鈍川渓谷周辺に整備されたふれあいの森にある。展示館では林業で使う道具や森にすむ動物の剥製を展示。図鑑や自然を楽しむための書籍もそろえている。
天智天皇の勅願により、伊予の国主、越智守興が創建した寺。標高340mの作礼山に建ち、前庭から今治市街が見渡せる。境内に八十八ヶ所御砂踏霊場がある。四国霊場第58番札所。
平安時代初期の弘仁年間(810〜824年)に、海上安全を願う嵯峨天皇の勅願により、弘法大師空海が開いた四国霊場第57番札所。境内に本堂、大師堂、薬師堂、納経所が立ち並ぶ。
郷土出身の実業家、徳生氏の故郷に心温まる名画の美術館をとの思いから1986年に開館。黒田清輝、藤島武二ら近代洋画の大家から郷土出身画家、ピカソ、シャガールなどの海外作品を所蔵。
古江港に面した高台に建つ、こぢんまりとした神社。文政4(1821)年、塩田の守り神として祀られたのが始まりで、境内から伯方塩業の工場が見える。
多々羅大橋のそばにあり、アクセスは良好。広々とした浜辺ときれいな芝生のサイトがあるキャンプ場で、エアコン付きのコテージもある。温水シャワーが使えるのは7月中旬から9月まで。
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