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北海道の「 礼文」に関する観光スポット19件を紹介!
北海道の「 礼文」19件中 1~19件表示
東海岸の拠点である香深の反対側に位置する。一帯には民家が軒を連ねる。メノウ原石がうち寄せるメノウ浜、清涼感を誘う礼文滝などの名所が集中している。
柔らかい感触が伝わるような桃の形をした巨大な奇岩。周辺は古戦場で、アイヌ同士の戦いの秘話も残る。桃岩を眺める位置に展望台があり、周辺は夏に高山植物が咲き誇る。
礼文島のトレッキングコース。日本海が創った秘境の中の秘境、あたり一帯も元地海岸と並ぶ礼文島西海岸のビューポイント。断崖絶壁の奇岩、怪岩、入江、岬が見事。
礼文島の最北端にある岬。草原状の岬は、いかにも最北といった感じがする。11〜4月は岬の沖合にあるトド島に、数十頭のトドが集う。夏期のみ渡ることも可能。
開基100年を記念して開設された礼文島の郷土資料館。展示内容は自然と歴史に大別され、歴史コーナーには、日本最北の縄文文化を伝える貴重な遺物を多数展示している。
日本最北の湖、久種湖畔にあるキャンプ場。電源付きのオートサイトや装備充実のコテージをはじめ各種設備も揃っている。
礼文島北部の久種湖近くにある見本園。30種、約2万株の高山植物が、開花時期を調整して常時咲いている。併設のビジターセンターでは、高山植物についての資料を展示。
浜中から礼文林道の分岐点まで所要約8時間のトレッキングコース。長距離かつ過酷だが、このコースが縁で結ばれた人も多く「愛とロマンの8時間コース」の別名もある。
森の中のテントサイトだが開放感があり、場内には小川が流れ雰囲気が良い。バンガローもシンプルだが、人気がある。
サイトは少々荒れているが車の乗り入れが可能。ファミリーで釣りを楽しみながらのキャンプには適している。
フェリーターミナル向かいの売店群。そのうちの一軒、中島商店の瓶詰めした一夜漬けのウニは、獲れたその日に瓶詰めしているのがいい。ほかにも礼文こんぶ焼酎などがある。
豊富町と幌延町にまたがる約2万3000haの広大な湿原で、利尻礼文サロベツ国立公園の一部になっている。サロベツ原生花園や、ペンケ沼、パンケ沼などの見どころがある。
日本最北の島で中心には標高490mの礼文岳がそびえる。西海岸にはスコトン岬から始まる岬めぐりコースの遊歩道があり、草花や荒々しい海岸線の眺めが楽しめる。
礼文島の南側を歩く人気のトレッキングコース。特に桃岩展望台から元地灯台までの道は高山植物の宝庫で、礼文島に咲くほとんどの高山植物が見られるという。
ムラサキウニの剥き身が楽しめる施設。職員が丁寧に教えてくれるので、簡単にウニを剥くことができる。新鮮なウニを使用しており、ウニ本来の甘味が楽しめる。
地蔵岩など、奇岩が見られる元地海岸にある、メノウの原石が打ち寄せる小さな浜。沖合いにメノウの岩床があり、海が荒れた後は大きな原石も打ち上げられるという。
元地浜にある、海に向って鋭利に切り立つ奇岩。両手を合わせているように見えることからこの名がついたともいわれる。美しい夕日が見られる夕景スポットとしても人気だ。
山野草が多く見られる礼文島。礼文固有種も多く、国内希少野生動植物に指定されているレブンアツモリソウが有名だ。白く可憐な花の見頃は5月下旬〜6月中旬。
車で周ることのできない礼文の西側を町所有船「こまどり丸」で周るクルーズ。礼文の西海岸は奇岩の宝庫で、船上から見る礼文島を体験できる大人気の観光クルーズ。
北海道の「 礼文」19件中 1~19件表示
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