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北海道の「 厚岸郡」に関する観光スポット22件を紹介!
北海道の「 厚岸郡」22件中 1~22件表示
霧多布湿原の自然情報などをタイムリーに得られる施設。自然や産業について、わかりやすい展示物や湿原を眺めるカフェも併設されている。
約3200haという広さを誇る湿原。一面に花が咲き乱れる原生花園で、その美しさは名高い。湿原の植物を満喫するなら、7月中旬あたりの初夏がベストシーズンだ。
広大な霧多布湿原の広さを楽しめる展望台。湿原をゆったりと蛇行しながら流れる琵琶瀬川を一望でき、湿原の反対側には、馬が放牧された草原、その向こうは大海原が広がる。
厚岸湖や別寒辺牛湿原に生息する野生の水鳥の生態を、常時テレビカメラなどで観察できる。冬はオオハクチョウの群れ、春から秋にはタンチョウも観察できる水鳥の楽園。
チンベの鼻と呼ばれる海に突き出た台地にある原生花園。5〜10月に約100種以上の草花が咲き乱れる。6・7月にかけて咲くヒオウギアヤメは見応え十分だ。
波をかぶると涙を流しているように見える岩。娘に会うために船を出した厚岸の若者がこの岬で座礁、娘は若者の名を呼び続け、岩になったという悲しい伝説のある岩だ。
景観が男性的な岬。駐車場、売店、食堂のすぐそばに展望台があるが、岬先端の灯台付近にまで足をのばせば、さらに視界は広がる。突端の岩礁には、珍鳥エトピリカが生息。
酪農地帯を見下ろす展望台。高さ20mほどの鉄塔の上からは、雄大な乳牛の放牧風景や、遠くは阿寒、知床などの山脈の大パノラマが広がる。北海道の大きさを実感できる。
愛冠という岬の名から“愛とロマンの岬”などといわれ、カップルに人気。岬からは湾曲した海岸線が眺められる。鐘を鳴らせば愛が実るとされる「愛の鐘ベルアーチ」がある。
霧多布半島の西端、琵琶瀬湾に突き出した岬。人影もまばらな静かな岬だが、小島を望む静かな日没の名所だ。夏には可憐なエゾフウロなどの花を見ることができる。
霧多布半島に自生するヨモギ、笹などを食べて育ったのが、小松牧場の牛。餌に潮風のミネラルが含まれていることもあり、牛乳はコクがあってとてもまろやかだ。
ムツゴロウこと畑正憲さんが、以前住んでいた無人島。霧多布湿原を背にする琵琶瀬湾に浮かぶ。渡船は予約が必要。
かつての中隊本部跡地に建設された、太田開拓の歴史を理解するための記念館。外観は、屯田兵屋を模した造り。太田屯田兵に関する資料を保存、展示している。
国指定史跡の国泰寺跡前に建てられた資料館。国指定重要文化財の日鑑記(複製)や、下田ノ沢式土器など、東北海道を代表する、さまざまな貴重な資料を展示している。
愛冠岬の近くにあるキャンプ場で、テントサイトのほかにバンガローもある。場内にはシャワーやランドリーも設置されていて、料金はリーズナブルだ。
岬突端のなだらかな草地がサイトになっており、場内を囲むように並ぶバンガローも人気がある。霧の日も多いが、晴れた日のロケーションは見事だ。
霧多布湿原を二分する約2kmの道路。MGとは湿原(Marshy Grassland)を意味する。車窓からは花観賞を楽しめる。
道の駅にある観光センター。新鮮なカキの炭焼きが味わえる。魚介市場で、生け簀に入ったカキなど好きな海産物を買い、隣の炭焼き炙屋で豪快に焼き上げる。
周囲26km、面積31.8平方キロメートルの汽水湖で、カキやアサリの養殖地として有名。ラムサール条約の登録湿地に、厚岸湖・別寒辺牛湿原が認定され、国内有数の原生的な自然が残る。
施設全体を上空から見ると牛の形をしており、事前に予約をしておけば乳製品などの加工体験や乗馬も楽しめる。芝生の広がる場内はきれいに整備され、多目的広場ではイベントも催されている。
駅舎の外観は牡蠣をイメージしたもの。厚岸の魚介類を販売する市場や炭火焼コーナー、レストランがあり、新鮮な海の幸をたっぷり楽しめる。インターネット接続サービスも。
淡水と海水が混ざった塩分濃度の低い水をたたえる汽水湖である厚岸湖。その畔にある厚岸味覚ターミナル・コンキリエでは4月から7月にかけて潮干狩りが楽しめる。大粒のアサリは味も折紙付き。
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