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群馬県の「 白根」に関する観光スポット13件を紹介!
群馬県の「 白根」13件中 1~13件表示
嬬恋村の三原と万座温泉を結ぶ有料道路。嬬恋牧場のほか、周辺の山並を一望する万山望などのビューポイントがある。鬼押ハイウェーと併せて浅間白根火山ルートと呼ばれる。
群馬県、長野県にまたがり、緩やかな連峰を形成している活火山。山頂に湯釜、涸釜、水釜という火口湖を擁する景勝の地であり、志賀草津高原道路最大の観光スポット。
標高2000m地点まで約13分で昇る、殺生河原と草津白根山を結ぶ全長約2.4kmのロープウェイ。赤城山や榛名山などを望み、迫力満点の大パノラマが楽しめる。
草津白根山山頂の最大の火口湖。直径約300m、水深は30mと巨大だ。岩壁に囲まれ乳青色の硫黄泉をたたえる。動植物がほとんど見られない荒涼とした風景だ。
殺生河原は活火山の驚異が肌で感じられる場所。岩の間の噴気孔から噴出するのは有毒の硫黄化水素ガスで、強い硫黄臭が鼻をつく。中毒防止のため長時間の見学は禁物だ。
湯釜の向かい側。豊かな緑に覆われた湿原で、木製の遊歩道が整備されている。美しい高原植物やゲンゴロウやヤゴなどの水生生物を観察できる。1周約800mで約20分。
湯畑の北側にある日本武尊を祀る神社。7月17・18日の氏神祭りでは、白装束の若者が神輿を担いで町中を練り歩く。囲山公園を含めた広々とした境内は格好の散策路だ。
鎌田から日光へ抜ける途中にある温泉地。古い木造の宿と湯小屋が国道を挟んで立ち、ひなびた山の湯の味わいをかもしだしている。日帰り温泉施設「薬師の湯」がある。
源頼朝に追われた落人が武具を脱ぎ捨てたという伝説の地、武具脱の池周辺では、5月中旬から6月上旬にかけて、アズマシャクナゲやハクサンシャクナゲが花を咲かせる。
白根山北麓に広がり、春から夏に300種類もの高山植物が咲く、日本屈指の高層湿原だ。8kmの遊歩道が整備され、白根山や草津温泉街を望む展望スポットもある。
源頼朝に追われた落人が人目をしのぶため、身につけていた武具を脱ぎ捨てたという伝説の池。木製の遊歩道があり、ワタスゲやモウセンゴケなどの高山植物が群生する。
殺生河原下にある「武具脱の池」は、源頼朝に追われた木曽義仲の残党が、武具を脱ぎ捨てたという伝説から名付けられた。池のまわりの湿原には木道が整備されており、カエデやツツジで赤や黄色に彩られ、コントラストが美しい。草もみじなども楽しみながら散策できる。また、白根火山ロープウェイからの紅葉もおすすめだ。
殺生河原下にある「武具脱の池」は、源頼朝に追われた木曽義仲の残党が、武具を脱ぎ捨てたという伝説から名付けられた。池のまわりは木道が整備されており、カエデやツツジで赤や黄色に彩られ、コントラストが美しい。草もみじなども楽しみながら散策できる。また、白根火山ロープウェイからの紅葉もおすすめだ。
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