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群馬県の「 草津町」に関する観光スポット39件を紹介!
上品な甘さがくせになる「塩あま納豆」や自宅で草津の湯を再現できる「湯の花」など草津みやげを豊富に取り扱う。
異様な色を纏った絶壁に囲まれた落差40mの滝。長い年月をかけ削り取られた滝口から、落下する景観は見事で迫力満点だ。
フランス山岳救助チームのトレーニングから生まれた、スーパーエアートレッキングが楽しめる。木々の高さ2〜10mに作られた2ステージ、42のアトラクションを渡り歩き、ゴールを目指そう。
湯畑の近くにある、湯もみショーでおなじみの「熱の湯」では、落語を中心としたエンターテインメントを毎日開催。落語芸術協会の二つ目が高座にあがり、草津の夜を盛り上げる。
草津バスターミナル前にある「草津温泉旅館協同組合」へ行けば旬の観光スポットや宿泊の案内をしてくれる。
草津湯之沢にあったハンセン病集落において、病者救済のため聖バルオバミッションという事業を展開したコンチオール・リー女史の働きを後世に伝えることを目的とした施設。
特産・名産品のほか、草津名産・花豆をキャラクターにしたキュートな「ゆまめちゃん」グッズなども販売している。当駅オリジナルの花豆ロールケーキは絶品だ。
標高1200mに位置するオートサイトのみのキャンプ場。場内設備は最小限だが、草津温泉にもほど近く、観光の拠点にもいい。
群馬県、長野県にまたがり、緩やかな連峰を形成している活火山。山頂に湯釜、涸釜、水釜という火口湖を擁する景勝の地であり、志賀草津高原道路最大の観光スポット。
標高2000m地点まで約13分で昇る、殺生河原と草津白根山を結ぶ全長約2.4kmのロープウェイ。赤城山や榛名山などを望み、迫力満点の大パノラマが楽しめる。
草津白根山山頂の最大の火口湖。直径約300m、水深は30mと巨大だ。岩壁に囲まれ乳青色の硫黄泉をたたえる。動植物がほとんど見られない荒涼とした風景だ。
殺生河原は活火山の驚異が肌で感じられる場所。岩の間の噴気孔から噴出するのは有毒の硫黄化水素ガスで、強い硫黄臭が鼻をつく。中毒防止のため長時間の見学は禁物だ。
湯釜の向かい側。豊かな緑に覆われた湿原で、木製の遊歩道が整備されている。美しい高原植物やゲンゴロウやヤゴなどの水生生物を観察できる。1周約800mで約20分。
自噴泉としては日本一の湧出量で毎分3万2300リットル。源泉掛け流しの天然温泉は強力な殺菌力を持ち、地元の人々は小さいころから、その湯で傷を治してきたともいう。
中和事業の紹介を目的とした施設。強酸性が特徴の草津温泉の湯を利用した百年石作りや、草津の温泉と同じ酸性河川である湯川のpHの測定などの体験学習ができる。
湯畑と並ぶ草津を代表するスポット。溶岩石が転がる湯の川の河原では、湯気をあげて湧き出す温泉の池が点在。500平方メートルもの広い男女別露天風呂では草津温泉を満喫できる。
草津温泉のシンボルとして町の中心に湧く源泉地。毎分約4000リットルの豊富な湯が、湯滝となって流れ落ちる水音、たちこめる湯煙は草津を代表する景観。夜景も美しい。
湯畑の北側にある日本武尊を祀る神社。7月17・18日の氏神祭りでは、白装束の若者が神輿を担いで町中を練り歩く。囲山公園を含めた広々とした境内は格好の散策路だ。
白旗の湯脇の階段を上ったところにあり、温泉街を一望できる。奈良時代に行基が開いたと伝わる本堂には薬師如来、釈迦堂には奈良・東大寺の骨木を使った釈迦如来像を祀る。
俳優、タレントとして活躍している片岡鶴太郎の、ほのぼのとした作品を展示。館内のグッズコーナーや喫茶のみの利用も可能で、ここでしか手に入らない絵ハガキなどが買える。
温泉熱で暖められたドーム内に、珍しい南国の花々が咲き乱れる。また、世界最小のサル、ピグミーマーモセットが見られるほか、フィッシュセラピーの手浴・足浴もできる。
草津バスターミナル3階にある。湯もみや湯かぶり、温泉祭りを再現した人形、湯の酸性度の高さを実験した標本の展示など、草津温泉の魅力を幅広く紹介している。
源頼朝に追われた落人が武具を脱ぎ捨てたという伝説の地、武具脱の池周辺では、5月中旬から6月上旬にかけて、アズマシャクナゲやハクサンシャクナゲが花を咲かせる。
草津温泉をとりまく自然環境について紹介する自然教室といった存在。とくに、高山植物の紹介からは、温泉周辺の恵まれた自然環境について理解を深めることができる。
狩りの途中で草津を訪れたという源頼朝を祀って、天明元(1783)年に建造された石造りの祠。頼朝が入浴し、「御座の湯」と呼ばれていたという白旗湯畑内の中にある。
草津温泉のシンボル、町の中心に湧く源泉地湯畑の中に、徳川8代将軍吉宗が、江戸へ運ぶための湯を汲み上げた際のものと伝えられる木の枠が今も残っている。
江戸時代から「天下の湯」と評された草津温泉には、いたる所に文人墨客の歌碑や石碑が立っている。光泉寺に続く階段の途中には俳人:小林一茶の句碑がある。
文人の石碑などが多い草津。共同浴場、大滝乃湯の庭には、「草津よいとこ一度はおいで」の草津節の作詞者としても有名な、小説家・歌人平井晩村の歌碑がある。
西の河原公園の中にある、詠み人知らずの狂歌が刻まれた歌碑。荒涼とした荒地から湯が湧き出る西の河原公園一帯が、過去「鬼の泉水」と呼ばれていたことを示している。
滝下通りと逆に、湯畑から西へ、西の河原公園へ向かう通り。山本館、益成屋など江戸時代から続く宿が連なる。温泉まんじゅうの店が多いことでも知られている。
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